タカマツナオキのブログ

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飽きてしまったこと、忘れてしまったことは、自分にとって重要ではない。

ぼくは、大学生のときに、「忘れてしまったことは、自分にとって重要ではない。」という言葉があることを教えてもらいました。

 

 

 

どういう意味かと言うと、

自分にとって、ものすごく重要なことであれば、意識するまでもなく、覚えてしまっているが、自分にとってそれほど重要ではないことは、意識しなければ忘れてしまいます。

そのため、忘れてしまうことは、自分にとってそれほど重要ではないということです。

 

その最たる例が、三日坊主だと思います。

これも先ほどと同じ理屈で、

三日坊主になる=意識しなければ忘れてしまう

ということなので、それは自分にとって重要ではないということです。

 

意識しなければ忘れてしまうことは、そのまま辞めても問題なく、自分がずっと続けられるものだけを、意識せずに続けて行けば良いと思います。

 

意識せずに続けられているものには、好きであること、または、自分にとって重要度が高いものしかありません。

 

例えば、意識せずに毎日ご飯を食べたり、寝たりしていますよね。これは、自分にとって重要度が高いから続けることができています。

 

そのほかにも、自分が好きなことの例で言うと、

マンガや小説を読んだり、ゲームをしたりするのが好きな人は、毎日時間を忘れて、マンガや小説を読んだり、ゲームをしていると思います。

 

どうしても続けたいものがある場合は、「好きであること、または、自分にとって重要度が高いもの」 にする必要があると思います。

 

自分にとって重要度が高くすることの例を一つ挙げます。

アメリカに英語を話せない状態で1年間留学したとします。だいたいの人は、英語を話せるようになって、日本に帰ってきます。

日本で何年勉強しても話せないにもかかわらず、1年間留学しただけで、英語を話せるようになるかというと、アメリカでは英語を話せることの重要性が高いからだと思います。

 

 

能力として身に付けたいものがある場合は、これを利用して、無理やり自分にとって重要性を高くすることで、身に付けることができると思います。

 

英語を話せるようになりたい場合は、英語でスピーチを行う大会などに出場したりすることで、自分にとって英語を話せることの重要性を高くします。

そうすることで、発表までに恥を書かないレベルまで、英語を話せるようになっていると思います。

 

また、一度では英語を話せる能力が定着しないと思うので、このような場面を定期的に設けることで、少しずつ英語を話せる能力が定着します。

 

 

ぼくは、英語を話せるようになりたいと思い、ネット上の英会話サービスを使っていましたが、1ヶ月もたたないうちに辞めてしまいました。

自分でお金を払っていれば、続けられるかなと思っていましたが、他にやりたいことができてしまったため、辞めてしまいました。

英会話は自分にとって、すぐにできるようにならなくても良いものだったので、

ぼくにとって重要性が低かったのです。

 

次に、英会話を習得するときには、外国人と話さざるを得ない機会を作ったり、英語圏の国に1年間滞在したりすると、自分で覚悟ができ、英語を話せれると思います。

いつか英語を話せるようになりたいと思っても、そのいつかは、いつまでもやってきません。

自分にとっての重要度を上げることが英会話をマスターする上で重要です。 

 

 

 

以上です。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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