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会社の生存戦略

大学では、生物の研究をしていたこともあり、生物については詳しいので、

会社と生物の共通点について考えることがあります。

 

 

会社の生存戦略と生物の生存戦略は、非常に似ているので、会社も、生物を見習うと良いかもしれません。

 

生物は、地球環境に適応することで、繁栄することができます。しかし、地球環境に適応することができなければ、滅びてしまいます。

生物学の「進化」とは、この地球環境に適応することを言います。

 

一般的には、「進化」とは、いいものを足していくという意味で用いられますが、

必要の無いものを削っていくことを、「退化」といいますが、

生物学では、環境に適応して、必要の無いものを削る「退化」は環境に適応することなので、「進化」の一部とされています。

 

ぼくは、この生物学の進化の考え方は、会社に通ずるものがあると考えています。

会社は、生物と同様に、資本主義の世界に適応することで繁栄することができます。反対に、適応することができなければ、滅びてしまいます。

 

生物学の「退化」の考え方も、会社に通ずるものがあります。

会社は、資本主義の世界に適応して、必要のないものを削る「退化」をすることで、進化することができます。

 

現状に合わないルールや無駄なルールを削ることで、資本主義の世界に適応することができます。

テクノロジーの進化が早い昨今は、会社が、世界のテクノロジーに応じて、古いルールや無駄なルールを無くして適応して行かなければ、滅びてしまうと思います。

 

以上です。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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