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繁栄する業界と衰退する業界

     みなさんは、繁栄している業界に所属していますか、それとも、衰退している業界に所属していますか?

    繁栄しやすい業界の特徴と衰退しやすい業界の特徴をまとめましたので、自分の業界が繁栄しやすいのか、それとも、衰退しやすいのか判断してください。衰退しやすい業界でこれから働く場合は、これから業界の変更を検討したほうがいいと思います。

     繁栄しやすい業界でもすでに大きくなりすぎている場合は、それ以上は大きくなりくいかもしれないので、可能性のある業界に行くのもありだと思います。 

 

繁栄する業界の特徴

     基本的に、来るもの拒まず、去る者追わずの構造になっている業界は、繁栄しやすいと思います。また、ネット上に無料の情報が多く、情報を仕入れやすく、自由競争が行われていたり、人材の流動性が高かったり、儲かるイメージがあるところもいいと思います。

 (実際は、競争が激しく、出来る人と出来ない人の差が激しくなるので、業界が小さい頃に参入した人たちは、得しやすいです(基本的に、先行者優位で、その後をすぐについてきた人ぐらいまでが、得をして、その後に参入してきた人たちは、競争が高くなっており、需要と供給の関係から安く買い叩かれやすくなると思います)。すでに繁栄しすぎている業界は、ニッチを攻める必要が有り、自分の得意分野で戦うしかなくなってくると思います。)


    例えば、オープンソースについては、ITやアフィリエイトなどは、インターネット上で公開する文化があります。無料で手軽にアクセスできるので、誰でも参入できます。また、アップルやグーグルなどのIT企業が、ベンチャー企業の投資などを行っているので、ポテンシャルの高いIT企業もすぐに成長できる環境がある。アフィリエイトブロガーなどは、自分の給料を公開しているので、読者が自分も儲けられるかもと思う。

    入りやすく独立しやすい業界については、ラーメン屋のように、スープの作り方や麺の仕入先などを教えて貰えば、独立しやすい。炭水化物と脂質と塩味は、人間が好きなものだから、皆がよく食べることと、インスタントラーメンのように手軽に誰でも作れるので、万人ウケしやすい。ラーメン屋は、チェーン店化している社長もいるので。儲けられそうなイメージがある。

     これらに共通していることは、誰でも参入しやいことと、参入すれば金持ちになれるので、周りからの理解が得られやすい。
     大事なのは、意外と後者かもしれない。周りからの理解が得られなければ、怠け者、遊んでいると思われる。人は、他者からの承認欲求が大事なので、周りを安心させられる職業は、より多くの人が参入しやすいと思う(周りを安心させられる職業になってからでは、レッドオーシャンなので、辞めといたほうが良いかもしれない。参入者が多く、競争が激しく、需要と供給のバランスから買い叩かれやすい)。

     これらの業界のように、参入しやすく、儲けられる業界は、繁栄しやすい。また、繁栄しやすいので、皆が参加することで、今までよりも大きなパイになりやすい。大きすぎると、参入してもうまみがなくなっているかもしれない。


    まだ、パイが大きくない業界は、この手法を真似ると良い。自分自身が持っている、有益な情報を皆と共有すれば、短期的に競合他者が上手くいくが、その業界がより繁栄し、パイが大きくなるので、その情報を得た人からの信頼を得たり、それが縁となって自分自身の仕事が増えるので、結果的に自分自身の利益にも繋がる。

 
    自分自身が持っている情報を他者と共有するには、自分自身のホームページで情報を公開する。ツイッターで広める。ツイッターで、他者のツイートをリツイートする、

 

      自分自身が儲けていることを分からせるには、どれぐらい儲けているか公表する、この方法を行えば、どれぐらい儲けられるか公表する、働いている時間、買ったもの、平日に行った旅行などを公表する。

 

    他に似たような形態は以下のようなものがあると思います
例えば、寿司アカデミー(無知からでも3ヶ月で寿司屋をオープンさせることができる)、スポーツ( 指導動画を公開する人が増えているので、それを見て練習できる)、東方(著作権フリーで、二次創作も可能にしている)などがある。

 

衰退する業界

    繁栄する業界と正反対の特徴を持っている業界で、基本的に流動性が悪く、会社の分化が変化しずらく、ネット上にあまり情報が無い業界です(昔は高度経済成長期で繁栄していたけれど、分化が変わらず、人口減少社会では衰退していく業界)。

    
    たとえば、下積み10年のような寿司職人、新卒一括採用で定年まで働く企業がこれに当てはまると思います。これらのような業界は衰退しやすいので、他の業界に行くほうがいいかもしれません。

   

まとめ

    繁栄しやすい業界と衰退しやすい業界をまとめます。

  • 繁栄しやすい業界は、ネット上に情報があったり、流動性が高く、儲かるイメージがある。
  • 衰退しやすい業界は、あまり情報が無く、流動性が引くく、会社の文化が変化しにくい

  みなさんは、どのような業界に所属していますか?

もし、衰退しやすい業界に所属しているなら、他の業界に行くといいかもしれません。

 

以上です。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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