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大学生時代のアルバイトを通して考える、向いている仕事とは、、、

    今日は、大学時代に多くのバイトを経験したので、それについて仕事内容や接客のタイプごとに分類し、ぼくがどの仕事に向いていたのかについてまとめてみました。

 

    大学生の方は、色々なアルバイトをしてみたいけれど、中々多くのアルバイトを経験することができないと思うので、この記事を参考にして、バイトを選んでいただけると幸いです。

 

     また、社会人の方も、どういったことをやっていることが、楽しいのか向いているのかを考えると、これからの仕事に対する向き合い方も変わってくるかもしれませんので、参考にしていただけると幸いです。

 【目次】

 

 

ぼくが経験したアルバイト 

    ぼくが大学生のとき、結構多くのアルバイトを経験しました。

 

   それらを挙げると、警備員、旅館での朝食の給仕、チラシ配り、家庭教師、塾講師、新聞配達、受託のパソコン作業、IT関係の手助けの全部で8種類です。平均的な大学生は2~3種類だと思うので、その2~3倍ぐらいになると思います。

 

 

アルバイトの仕事内容による分類

 

    アルバイトを仕事内容で分類すると、
①自分で考えながらするアルバイトは、家庭教師と塾講師になります。
②マニュアルや言われた通りにするアルバイトは、警備員、旅館での朝食の給仕、チラシ配り、新聞配達、受託のパソコン作業になります。

③例外ですが、IT関係の手助けは、自分で考え始めたものになります。

 

   このようにアルバイトには、大きく分けて2種類あり、自分で試行錯誤しながらしていくものとマニュアルやいわれた通りにするもの(自分で試行錯誤できる人の方が早く仕事を覚えられますが)があります。

 

    マニュアル通りにやっていると、自分で考えることが無くなると思うので、出来るだけ自分で考える必要があるアルバイトをしておくことで、仕事をする時にその経験が生きてくると思います。

    ぼくは、色々なアルバイトを経験したので、試行錯誤して、仕事内容を自分の方法にアレンジするのが他の人よりもうまいと思います。

   マニュアルや言われた通りにするアルバイトでも、改善点を考えたりすることで、マニュアル仕事も違ったものになりますし、そのような経験をしておくことで、仕事をするときに生きてくると思います。

 

    それ以外に、自分で考えたビジネスで稼ぐのもありだと思います(今だとブログやアフィリエイトがいいと思います)。ただし、すぐに結果が出たり、必ず結果が出るわけではないことを理解しておいてください。ものすごく色々なことを考える必要があるので、凄い良い経験になると思います。

   

      ぼくは、仕事内容では、③をやっているのが楽しかったと思います(ブログも楽しくやっているので、③のような働き方は向いているかもしれません)。

 


アルバイトの接客による分類


①お客に合わせた接客が必要なアルバイトは、家庭教師、塾講師とIT関係の手助けになります。
②ほとんどのお客で共通した接客が必要なアルバイトは、警備員、旅館での朝食の給仕、チラシ配りになります。
③接客が全くないアルバイトは、受託のパソコン作業、新聞配達になります。

 

    基本的に、多くのアルバイトは、接客をする必要があるので、接客が苦手な人にはつらいかもしれません。

 

    家庭教師、塾講師とIT関係の手助けは、濃密な接客業なので、相手のことを考える必要があり、ぼくは、あまり好きでない人と濃密になるのが苦手だったので、向いていなかったのかもしれません。

 

    ただし、家庭教師や塾講師では、色々な人がいるんだということを学べたので、すごい良い経験になったと思います。

     色々な人と否が応でも、濃密な関係になるので、今まで接したことが無い人と、しゃべることができると思います(これについては、違う機会に詳しく書くかもしれません)。

 
    そういう意味では、人生の経験にプラスになると思うので、やってみるといいかもしれません。(プラスにならないと思う人は、無理してやる必要は無いと思います。結構疲れます。こういうのは好きな人がやるべきだなと思いました。)。

 

     接客が全くないアルバイトもあるので、試して見るといいかもしれませんが、良いものはあまり多くないと思います(ただし、これからクラウドワーキングは注目されているので、いい案件も多くなるかもしれません)。

    受託のパソコン作業は、クラウドワーキングのサイトで見つけたもので、マニュアル通りにやるだけなので、特殊な能力は必要ありませんでした(このアルバイトは、ほとんど無いので、期待はしないほうがいいかもしれません。大量に稼ぐことはできませんでしたし。)。

    新聞配達は、体力が必要なのと、雨の日も雪の日も働く必要があるので環境はよくないので、あまりお勧めしません。

 

 

     接客が全く無いアルバイト(受託のパソコン作業、新聞配達)を経験して思うのは、全く人が絡んでいないと、ユーザーの反応を見ることができないため、自分の頑張りが評価されているか分からなくなり、虚しくなります。

 

     そのため、自分が行ったことによって、ユーザーがどういった反応をするのかが分かるアルバイトのほうが、やっていて面白いと思います。
    ただし、家庭教師と塾講師については、お客に依存しすぎているので、自分のやり方や自分と合わないことがあり、結構疲れます。


     仕事に通じることだと思いますが、自分のやり方でやって、相手に喜んでもらって、お金をもらえるのが一番だと思います(どれかが、欠けると、その仕事を嫌になると思います)。

 

     接客については、ぼくは②ぐらいの接客がある仕事が向いていると思いました。(ブログは、②ぐらいの接客なので、自分には向いているかもしれません。)

 

 

まとめ

     ぼくは、③の仕事内容(自分でビジネスを作る)で②の接客(自分の行動に対して、結果が適度に返ってくる)のアルバイトや仕事が向いていることが分かりました。

現在働いていて収入を得ている仕事は、①の仕事内容で、③の接客でした(会社のビジネスで、試行錯誤する必要がありますが、自分の行動が給料に反映されたり、お客さんに反応してもらうことはありません)。このように分類したことはなかったので、あんまり意識していませんでしたが、あまり今の仕事は向いていないのかもしれません。

     一方で、③の仕事内容で②の接客であるブログに向いていることが分かったので、ちょっと頑張っていきたいと思います。

 

    学生の皆さんは、自分がどういったアルバイトに向いているか確認して、向いてそうなバイトだけをやるのもありだし、向いていなさそうなバイトを経験だと思ってやるのもありだと思います。その経験を通して、将来の仕事を何にしようか決めて見るといいと思います。

   また、社会人の皆さんは、今までのアルバイトや仕事を分類してみて、今の仕事が向いているかどうか確認してみてください。もし、向いていなければ、向いている職種に変更してみると楽しく仕事をすることが出来るようになるかもしれません。

 

   今回のアルバイトの分け方は、ものすごく大雑把なものなので、細かい分類をしたときには、全く異なる結果になるかもしれませんね。

 

 

以上です。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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